ビジネス心理学

隣の芝生は青く見えるのはいいこと?!

あなたは他人が何故かよく見えたり、うらやましく思えた事が数え切れないほどあるでしょう

 

現代ではSNSを通して、食事風景、恋人との仲良し写真、ブランド物の写真、旅行等‥・。

 

それで自分の現状に不満になり、落ち込んだり悩んだりした経験も少なくとも一つはあることでしょう

 

隣の芝生は青く見えてしまう原因とまた心理的要因等を用いて僕なりに解説と解決策を提案!

他人の苦労は見えていない

 

あなたが羨ましく思えているあの子の家庭事情、その他の事情、悩み等はを知らないから。

 

そもそも基本的に人は他人の詳しい情報等を正確に知ることはできません

 

他人の細かな情報は無視して、自分の目で見える情報のみで判断している

 

例えば、ブランド物をたくさん持っているのを羨ましく思えていたが、その人はあなたの何倍も働いている

 

あなたはその人のブランド物を手にするまでの過程を知らないししろうともしない。

 

純粋にいいなあ。なんでそんなお金持ってるのだろう、羨ましいなと思えてきてたまらないのです

 

また、SNSで恋人との仲良し写真をUPする人を見て、『仲良くて羨ましいな。』

そう感じると思います

 

ですが、実際は喧嘩ばかりで仲直りした時に写真をUPしているだけでした。

 

このような様々な情報を自分都合でしか収集せず簡潔に済ませるのが原因だといえます。

隣の芝生を遠くから見ているから

 

遠くから眺めると芝生が綺麗に見えます

ですが、芝生の上に立ち見下ろすと枯れていたりところどころはげていたりしています

 

遠くからだとぱっと見しか見えず、実際にその場に足を踏み入れるとところどころ欠点等が見えてくるのです

 

また富士山等も遠くから見るととても綺麗で世界遺産にも登録されています

 

ですが実際は現在富士山は世界遺産登録抹消の危機を直面しているのです

 

皆さんもご存知かと思いますが【ゴミ問題】

登山する方のポイ捨てや不法投棄等が原因です

遠くから見るのとその場で近くで見るのでは景色が違うということです

自分のしている行動に不満があるのが原因

 

自分が今置かれている現状に不満でストレスが溜まり、他の人へ嫉妬をしてしまうのです

 

自分の環境に不満があればあるほど他人の、つまり隣の芝生が青く見えてしまうのです

他人と比べることばかりに意識をしている

 

そもそも隣の芝生は青く見えると言った言葉は他人と自分を比べている人の心境を語った言葉だと思います

 

人は他人と比べて少しでも自分の方が優れているところを見つけて傲慢になることで≪心の安定≫を求めます

 

今まで生きてきた中で他人と比べて人を貶したり、下に見ることで満足感や優越感を得られてきたことを

脳がいい印象でインプットしているから大人になった今でもそのような心理現象が起こり得るのです

 

中には他人と比べることでやる気が出てプラスになる人もいます

 

僕もその中の一人であることは確かです

 

そのような人は自分がプラスになるような方法で他人と比べていけばいいと思います

 

ですが、隣の芝生が青く見えた時に他人を妬み、ネガティブになり人を貶したりするのは少し違う気がする

 

隣の芝生が青く見えたから何だよ!

 

僕はこの見出しのような考え方です。

というよりはこのような考え方になりました

 

僕は学生時代とにかく他人の事ばかりを考えていて、妬んだり『あいつは環境に恵まれている』と

 

その人を認めることなく無駄に否定をしていました

 

その頃は心の成長なんてなかったでしょうね

 

僕は今となっては一般的な人が持つネガティブな心理を常に学び続け、その逆の思考をするようになったことから

物事や他人への見え方も少し角度を変えて見ることもできるようになりました

 

これは僕の自分が思う魅力的な一部分だと思っています

 

隣の芝生が青く見えるのはごく普通のことであるということは分かってもらいたい

 

あなたのその心理状況は極めて普通で異常ではないと言うことだ

 

人は気を抜けばダラダラしたくなる怠け者のように

人の心も学ばんで意識をしていかなければ基本はネガティブになるようになっている

 

これでは、あなたが自分より子供に見ている学生と同じなのだということ

僕は今では隣の芝生が青く見えたら素直に『凄いな。この人から何か吸収できないかな』

こう思うようになっています

 

それが身近な人なら尚更アポ取りをして食事に誘ってゆっくりと色々聞き出せる場を作るようにしています

 

生きていく上でこれが正しいだとか間違っているだとかはその人個人が決める事です

 

僕は、生きていく上で常にポジティブ意識をすることが自分を成長する環境で居続けられるそう思っています

 

隣の芝生が青く見えてしまうのは

自分に自信がない

・ストレスが溜まっている

・心に余裕がない

・過去に他人と比べることで心の安定を得ていた

・暇な人

 

これらを克服しさらにプラスに転換するのに最も大切な考え方とは……。

克服方法~ポジティブの本質を知る~

 

そもそもネガティブとは自分に自信がないまたは自信がない物事に取り組む際に生まれる不安や恐怖からなるもの

 

ネガティブの払拭方法は情報収集と知識を増やすことで改善できると自負しています

 

僕も元々は知識が乏しい人間で、頭を極力使わない楽な方法を選択していました

つまり楽を選べば心理状況はネガティブに悪化するそう分かってもきました

物事への取り組みでまずは知識を得ることから、そこから行動に起こしトライアンドエラーを繰り返すことで

他人を気にしないような根拠ある自信に繋がりました

また、自分が羨ましがる人を知ることで同じ人間で単に他の人よりも何歩も努力をしたから今があるのだなと分かってます

ネガティブ払拭ポジティブ人間になるにはたくさんの書籍もありますが、

簡単に

・自信のない事への研究と知識付けをする

・トライアンドエラーを繰り返す

・心理学を学ぶ

 

この三つで最も重要なのは心理学を学ぶことでした

そうすれば隣の芝生が青く見えたとしても大丈夫!

 

※これは僕の経験則に基づいて記事をかいています

世の中正解と不正解はありません

自分が思う経験則を基に作り上げた根拠で共に人生を謳歌しよう

 

 

Wordpress Social Share Plugin powered by Ultimatelysocial