モチベーション

経営者と社員の違いを徹底解析!あなたはどっちのタイプ?

さっそくですが、睡眠時間経営者と社員どちらが平均して多いと思いますか?

睡眠時間

 

睡眠時間の長さについては、経営者では5時間や6時間、7時間に集中し、平均6.1時間という結果となっています

 

社員は、平均時間は5.8時間で、経営者に比べて若干少ない傾向というデータが出ています

 

<4時間>の回答は経営者より社員が上回り、8時間の回答は社員より経営者が上回った点も含め、経営者の方が平日の睡眠時間を確保する傾向があることがこのデータではわかります。

 

お金使い方

お金をかけてるものについては、大きな違いあり!

ひと言でまとめると、ビジネスの身嗜みにこだわる経営者に対し、プライベートに費やす社員といった傾向がある

 

これは仕事自体を公私混同で楽しんでいる人と仕事を我慢するものだと区別し発散のためプライベートでお金を使う人といった

印象がわかりました。

 

経営者は、上から「自動車・バイク」と「腕時計」、「くつ」と「バッグ・カバン」、「スーツ」、「外食」と続きます                                   一方社員では、「外食」「家庭での食事」といった食事関連と「私服」が経営者よりも高いポイントをマークした。プライベートの時間に使うアイテムにこだわりを持つ傾向があるようです。

僕は外食は基本的に行かないというよりも自身の中で浪費枠に入っています

 

また、服に関しても興味はあるが他の人たちのように頻繁に購入をしないかわりに書籍等を購入し知識投資をしています

服にはお金をかけない僕でも、靴とメガネにはお金をかけています

 

靴は革靴を一週間に一度ケアをし大事に愛用しており、メガネはイタリアブランドのトムブラウンを愛用しています

 

服等は基本、古着屋で掘り出し物や、1000円以内のものをたまに購入する程度です

 

そのお金があれば、僕はまだ行ったことがない地へ行きたくさん刺激を受けるためにお金を使いたいと思う人間です。

 

知識・経験のためにお金を使うことには出し惜しみを全くしない人間です。

 

ブランドものはNG、お金をかけるなら靴

 

「ある程度のポジションに就くと高価な腕時計を買う方もいますが、あれは身だしなみというよりはコレクションであり、

個人の趣味です。他人からの印象を気遣う人が一番こだわるのは靴です。

足にフィットしたシルエットの綺麗な紐靴を履いています。初対面の方に会うときは、足元に注目してみてください」

 

従業員はお金を『使う』経営者はお金を『回す』

 

従業員の方はお金を稼いだら趣味等に『使う』のが普通で、それ以外の使い道はあまり一般的には少ないと思います

 

経営者はお金を『使う』ではなくお金を『回している』といった感覚です

 

つまりお金のために働くのが従業員でお金を働かせてお金を稼ぐのが経営者だということです。

 

従業員は『作業をする』経営者は『生み出す』

 

『毎日する仕事がある』これって当たり前のようで実は非常に恵まれた環境なんです

 

従業員は自分で仕事を見つけてくる必要はなく与えられた事をこなすと毎月安定した給与が支払われるようになっているのだから。

 

従業員は『自分』が動き経営者は『人を動かす』

 

経営者は駒となる従業員を使って仕事を回します

 

サッカーで例えるなら経営者=監督、従業員=選手です

 

監督が直接試合に出場することはなく選手に指示を出す事が監督の役割になります

 

ですが、あなたがバリバリ働く凄い選手だとしても、優秀な監督になれるとは限りません

 

監督向きか、選手向きかは人それぞれです

 

サッカーの本田圭佑選手が選手をしながら、監督もこなすという今までの概念をぶっ壊した素晴らしい事を実現しました。

 

このようにビジネスの場でも選手としても優秀で監督としても優秀な人もたくさんいるとは思います

 

ですが、『人を使う』だけが監督ではないのです

 

モチベーションを常に保たせることに注力しなければならないし、

 

よりよい環境で仕事を選手がこなせるようにしなければならない

 

また選手の仕事に対しての悩み等も理解してあげる必要があるからです

 

僕は監督向き=人間好きが向いていると思います。

 

ここまで経営者=監督を言いように言ってきましたが、実はそうでもない面もあるのでしっかりとご紹介

 

従業員は「労働時間」がある。経営者は「労働時間」という概念がない。

 

『労働時間』の概念は経営者になったらほとんどなくなると思います。

 

テレビを見ているときも、誰かと話している時も、『これは仕事にリンクできる?』『この発想は仕事に応用できる?』等

いつも考えている状態になります

 

これは皆さんでも経験があると思います

 

一時的にとことんハマったゲームやその他の趣味等って一定期間だけでも四六時中頭から離れなくなって何をするにしても

そればかりを考えてしまう甘酸っぱい恋のような(笑)感じになりますよね

 

お金が入ればすぐに消費が従業員。

 

これは平均しての話なのですが、毎月給与が振り込まれると思い切って外食に行ったり好きなものを購入しまくって給与の数十パーセントを1週間に消費してしまうことがよくあると思います

よく『お金持ち程見た目が貧相で貧乏人程派手』といったような言葉を聞いたことはあると思います

 

まさに僕が実際に見た一例なのですが、おばあちゃんのお話です。

 

そのおばあちゃんはそこいらのおばあちゃんと何一つ変わりのない人でした。

どちらかというとお洒落をしておめかしをしたおばあちゃんではなかったのです

ですが、その人はお会計の際に財布を取りだしたら、エルメスのクロコダイルを取り出しました『ほお』

僕が人をみる基準は『財布』、『靴』、『メガネ』です

そしてそのおばあちゃんがお買い物終わりに乗って帰った車はレクサスでした。

あまり詳しくないのですが、近未来のような赤色のレクサスで衝撃を受けました

単純に憧れで『こうなりたい』そう思う気持ちが一層強くなりました

 

ブランド品で身を固める心理、自信と外見補償作用と承認欲求心理を無くしたい。

 

補償作用とは・・・

運が悪いのか、それとも自己努力が
足りないのかは分かりませんが、

こうした優越感に浸る事が出来ない、

自信がなかったり中身がない人たちは、

その空虚感、満たされない部分を
何らかの形で満たそうとします。

これを無意識の「補償作用」と言います。

 

僕は僕の力で富を築き、必死に理想と現実のギャップをごまかして埋めるのは嫌だということです

 

ギャップはしっかりと行動で埋めていきその後ブランドものを持つなりはいいと言う考え方です

 

何でも身の丈にあったものを身に着けるのが僕にとっての普通なんです。

 

実際このように従業員=選手、経営者=監督の違いを見てどう感じましたか?

 

経営者=監督になりたいと思った方もいれば、今のまま選手でいいといったかたもいると思います

 

もし経営者になりたいとこの記事を読んで思ったあなたの背中を押す役割を担えるような記事をどんどん書いていくのが僕がこのHPを設立した大きな目標です

 

 

【なりたいだけなら何千万なろうと努力するのは数十人。】

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