ビジネス心理学

何故、目標達成を失敗してしまうのか

さっそくですが、今までに何個計画を立てて目標を達成しようとしたのだが失敗をしましたか?

結論からいいます。

「目標達成は5つの原則さえ守れば必ず達成できます」

目標が見つかっていない人は先にこちらをご覧ください

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目標達成を失敗してしまうのか

 

そもそもあなたが立てている目標は「やりたいこと」ではなく「すべきこと」で目標を立てていませんか?

 

例えばですが、「すべきこと」が勉強とします。あなたは勉強を毎日することを目標にしていましたが、友人からの電話があり

今日遊ぶことになったので、勉強をせずに一日を終えました。

 

「すべきこと」で立てた計画は、失敗をする。そもそも「すべきこと」をやり遂げられるほど、人は意志が強くできていない。

「すべきこと」があると言っても、友人からの楽しそうな連絡があればそちらを優先してしまいます。

 

これをダイエットで例えると、間食をしないと決めていても目の前に甘い物があるとつい食べてしまう事はよくあることだと思います

また「すべきこと」ばかりに焦点を合わせていると、反発で目標を立てる前よりもひどい状況になりかねません。

 

目標を達成するモチベーションが保てない

 

あなたが今立てようとしている目標を達成した後の事を考えてみてください。

それは自分からしたらとても魅力のある事ですか?

 

想像をしたときにピンとこなければそもそもその目標に労力をかける必要性がありません。

 

僕だと、「PC一台で生計を立てれるようにするためには」と言ったお題で目標を設定しています

もちろん目標達成後の自分にいち早くなりたい。とても魅力のある景色が想像できます。

 

また、「様々なところへ呼ばれて講演をしてみたい」と言ったお題で目標を設定もしています

これは達成するために、「心理学」「経営学」「トーク力」の経験と勉学に励んでいます。

 

もちろんこれも僕からしたらとても魅力のある景色が想像できます。

 

今出した僕の目標はあくまで一部に過ぎず実はもっとたくさん目標はあり、それを全て叶えるために行動に移しています

つまりあなたは「考えるだけでワクワクするような、この目標が達成できたらどれだけ最高な人生なことか!と自分にとって楽しい目標としているか」というところを着眼点にするといいでしょう

 

細かな計画が立っていない

あなたは目標と言う大きな夢を手に入れました。

大きな夢を手にしたあなたは、「よし!目標が決まったさっそく達成するためにやっていくぞ!!」とモチベーションがぐんぐん上がりました。

ですが、次の日何から手をつけたらいいか分からず思いつきでとりあえず行動に起こします。

思いつきで行動に起こすことというのは一時的に満足感つまり「やってやったぞ」感覚に包まれますが、あまり進歩していないことに気づくのです。

そうすると何からしていいか分からなくなり、モチベーションも下がり次第に「やらなくなる」という最悪のケースが起こり得ます

最初から「ブログで月100万稼ぐぞ!」なんて決めてもそんなすぐに成果の出るビジネスではありません。

いきなり実現不可能な目標設定ではなく、あくまで目標達成が可能な事を目標にするのです。

最終目標は最終目標で書き出しておけばよく、そもそもそこにたどり着くまでにやる気が損なう事があれば大問題です。

実際に、大体の達成している人は地道にコツコツと知識を得ながら、記事を投稿し数年の努力の末「月100万」を達成しているのです。

期限設定をしていない

 いつまでにやるのかを決めておかないと人はなかなかやる気が出ないもの。

例えば、「今HPの記事数が24記事だから10月までに+15記事は書いておく!!」と決めておくことが何より大切なのです。

そして、この場合だと1記事書くことにご褒美を与えるのです。

逆に目標を失敗するとかなりの罰も用意しておくのです。

 

何よりも大切なこと

 結局のところ「行動」にそもそも起こさないことには意味がありません。

後は、何より「行動に起こせる事」=魅力ある目標だと言うことです。

逆を言えば「行動に起こせない事」=魅力のない目標だとも言えます。

ざっくりしすぎですが、このような二通りに目標を配置できる考えがあればスムーズに行動に起こせるようになります

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