モチベーション

メジャー大谷選手が目標達成のために活用した「マンダラチャート」

マンダラチャートは目標達成するための手段を頭の中で整理してくれる明確になるから行動に起こしやすく修正がしやすいのがポイント。

 

この記事では他のサイトと差別化を図るため、マンダラチャートの仕組みやマンダラチャート自体の詳しい説明、また大谷選手の話はしません。

 

簡潔にマンダラチャートを説明してあとは僕個人がマンダラチャートを活用した結果どうだったかをお伝えします。

 

マンダラチャートとは

 

マンダラチャートとは真ん中黄色の枠の中に目標を書きます。

 

そして真ん中黄色の目標を囲む8つの部分に大きく目標を達成するためのプランを書きます

 

これだけでもチャート(表)としては仕上がってますが、ここでは更に8つ出てきたプラン1つ1つに対して8つプランを書きます

 

これだけではなんとなく意味は理解してもその先が分からないと思うので、僕の活用経験を元に説明していきます

 

マンダラチャートを活用してみた

 

僕は好きなことで生きていくを最大目標にしました。

 

そしてそのために僕が出した8つの項目がこちら

8つの項目

「従業員を辞める」

「メンタル」

「人脈作り」

「行動力」

「アフィリエイト」

「年収1000万以上」

「投資」

「SNS」

 

 

好きなことで生きていくにはメンタルを強くする必要がありました。

 

メンタルを強くするために8つの方法として、

 

「読書」「自身のスキルを磨いて自信をつける」「心理学を学ぶ」「経済的余裕を手に入れる」「常に好奇心を備える」

「毎日目標を何故達成したいのかを思い出す」「人(成功者)から話聞く」「ネットサーフィンで様々な知識を身につける」

 

 

僕が好きなことで生きていくにはメンタル強化が必要でメンタル強化をするために上記8つを出しました。

 

PDCAとよく似てますよね。

 

目標を決めて、そのためのプランを決めます。後はそのプランを実行してみながら修正や追加をしてさらに目標達成のために成していく。

 

このマンダラチャートを作成してみて思ったことは「これ何でも使えるな!」です。

 

仕事で部下やパートさんのモチベーションをあげるためにどうすればいいのだろうか「あ!マンダラチャートだ!」ってなりました。

真ん中にパートモチベーション上げるにします。

後はそのためにどうすればいいかをこのように書き出します

8つの項目

「お金(インセンティブ制度等)」

「コミュニケーション」

「働きやすさ」

「達成感」

「その他」

 

そしてまたそのプランを1つ1つ8つ出せることが出来れば後は試してみるだけ!

 

実際活用してみてかなり頭の中が整頓されて目標までを明確に見えるようになりました。

 

 

今までは目標というゴールに対してまで霧がかかっていたり迷路だったのですが、

 

ここ最近では、霧がかなり薄くなり迷路ではなく少しグネグネした道なりになりました。

 

 

これだけで、行動に起こしやすくどうしたらいいか分からずその場でテントを張って数日過ごすこともなくなりました。(たとえです)

 

決して8つだす必要はないんですけどね!

マンダラチャートテンプレダウンロードして是非使ってみてください

PCからのみ無料ダウンロード可能です。

目標達成用紙

 

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