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自由すぎる「ティール組織」。これって現代人の理想形じゃん・・・

ここ最近ではその従来の組織の形を切り裂く新たな組織の形が注目されてきました

 

この記事は会社の在り方や上下関係や風通しが悪いこと等不満がある方、上司の立場でどのように部下を扱えばいいのかの考え方について一つの方法を書いています

 

「ティール組織」

ティール組織では部下や上司や役員といった立場で組織を作らない【上下関係をつくらない】権限を部下にも移譲し、現場がどんどんと決断を下していく。

 

場合によれば予算や売り上げ目標を無くす。

 

今現在そんな超フラットな企業注目されていて、世界で続々と誕生しています。

まず前提に100%「ティール組織」を目指す必要はありません。

あくまで「ティール組織」の在り方は一つの概念にすぎないからです。

 

あなたは会社をどんな形に持って行きたいのかどんな形作りをしていきたいのかの方が重要です。

 

なのでここで詳細に「ティール組織」話はしません。

 

「ティール組織」は従業員の幸せ【幸福度】を重要視している。

 

そして、従業員の幸福度が高い会社や仕事へのエンゲージメント高いことは事実です

 

実際に資本主義より生産性が非常に高く、資本主義【既存の在り方】より実績が出ています

 

会社を運転していくためには

「ヒエラルキー【上司と部下といった立場】が必要だ」そういう経営者もいることでしょう。

 

しかし、ティール経営の方法でまたはティール経営の一部を取り入れた方法で運営している組織は実際に存在し、既存の組織より成績はいいのです。

 

会社が存続危機の現状を目の当たりにした際に、従来のCEOであればすぐさまティール組織を切り捨てすぐさまヒエラルキー組織を作り上げるでしょう。

 

ティール組織はこういう時にこそ十分に活用され、すべて社員の話を聞き危機を解決しようとするでしょう。

 

まずは既存の考えを切り捨てる

 

あなたがもしも既存の考えを切り捨て独自の考えを試せるのであれば試してみる価値はある

 

それはつまり社員ファーストであり自身の権力やお金にしがみつけなくなることでもあります

 

経営者=権力を手に入れれる、お金を手に入れれる等の経営者とは〇〇の既存の考えは今は通用しなくなりつつあります。

 

というのも終身雇用制度や年金を今の若い世代は信用していないからです。

 

また、不満を抱えたまま働くよりかは不満の少ないと思う方へ転職しますよね。

 

人の満足度が人のやりがいにつながり、人から人へのサービスの質が高まり人から人へ口コミがされ人が人を呼ぶ循環ができ、人の幸福【達成感ややりがい】が人の幸福感に繋がる。

 

僕はこのティールを知る前からティールに似た概念や考えを貫いて持っていました。

 

 

ヒエラルキーのトップ【権力とお金】に興味がない

 

僕は昔は権力が欲しい、お金持ちになりたいその先がない純粋にそれだけ【欲望のまま】でした。

 

今は違います。周りが人々が皆幸せに笑える僕は常に超フラットな関係や組織を作り上げようとしています。

 

そこには一立場の権力やお金の執着が不要不可欠であると考えています。

 

ただし、一概にヒエラルキーを否定しているわけではありません。

 

ただ、僕はヒエラルキーのトップに執着する人間とは何もしたくないと思っています

そこには良い物より良いことは生まれず生産性も悪い悪循環が続くことは見えているからです。

 

そんな僕はヒエラルキーとティールをうまく活用していこうと思います

 

僕の幸せとは超フラットな空間を作ることです。つまりは人の笑顔を奪わず子供のような心で折り合いつけずにいれる空間です。

 

 

 

 

 

 

 

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