ビジネス心理学

パーキンソンの凡俗法則~後編~

つづき

前編を見てからこちら後編をごらんください

 

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少しの違和感がもたらす多大なる影響「パーキンソンの凡俗法則」

 

まず第一の法則:仕事の量は、完成のために与えられた時間を満たすまで膨張する

 

パーキンソンの凡俗法則にとらわれた仕事が作り上げているのは一体!?

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そうそれは時間です。

 

企業は法定労働時間が現在定められています

一般的が8時30分から17時30分までというふうに決まっています

 

ですが、実は必要な仕事(ここでは重要度の高い仕事)は8時間勤務のうち数時間で終わっている日もあるはずです

 

ではあなたはパーキンソンの凡俗法則に従い仕事をこなすとどうなるか。

それは不必要である時間を効率悪く仕事をこなすことになるということです

 

例えば、仕事をとりあえず時間いっぱいしなければいけないから無駄な目標設定を立ててそのために無駄な仕事をすることもあるでしょう。

 

または就労時間が終わるまで仕事をしているふりの人も結構いるんじゃないですか?

 

雇う側も雇われる側も決して良好な時間の使い方とは言い難いですね

 

では次に

第二の法則:支出の額は、収入の額に達するまでに膨張する

例えば国の年間必要な費用を想定で算出するわけですよね

 

もちろん想定ですから余ることもあります

 

そうするとよく市民が思う「無駄に道路工事多い・・・」

 

またあなたがパーキンソンの凡俗法則にとらわれていると

月に10万稼ごうが月に100万稼ごうがお金は貯まらず常にキツキツの生活を送ることに変わりはありません

 

月に10万ならお金を貯めることできないのはわかりますが、月に100万でもお金に苦労をしている人はパーキンソンの凡俗法則と言えるでしょう

 

貯金を僕は推奨しませんが、無駄なお金使いはする必要性が感じられません。

 

最後に

このように心理学は人の起こす行動の非効率な部分や欠点また弱点を理論的に知ることができます

 

ということはつまり

客観的にその物事と向き合えることで今までなかった視点で物事をまた見れるようになるということです

こうなると改善するのも簡単ではないでしょうか?

 

 

 

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