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過労死寸前まで働いてしまうのは何故か?/日本の働き方がおかしい

協調性の欠けている社会不適合者KOUSUKEです

 

ニュースで「過労死」について取り上げられたときに僕はよく「過労死する前に、仕事辞めたらいいじゃん。」なんて他人事のように言ったり、

「死ぬくらいなら逃げて好きな事やればいいのに」なんて思っていました。

 

まさか自分が過労死する人の気持ちが少し分かるようになるなんて・・・。

 

過労死の定義調べました

過労死の定義なんてものがあるので書きますね

 

過労死の定義

過労が原因となって、心筋梗塞脳出血クモ膜下出血、急性心不全、虚血性心疾患などの脳や心臓の疾患を引き起こし死に至る。また過労はしばしばうつ病を引き起こすが、過労によるうつ病から自殺した場合も含む。

Wikipediaより

 

カメレオンくん
カメレオンくん
過労死=精神病から自殺。のように思ってたんだけど、過労が原因で様々な病気になるとはなぁ。

 

皆さんも、よくニュースで取り上げらてる「過労死=自殺」がほとんどなのでうつ病等の精神病になると認知はしていると思います。

 

ですが、まさか過労によって様々な病気が引き起こることに関しては初耳なのではないでしょうか。

 

仕事を辞めるより人生を辞める方を選ぶなんて・・・・

 

過労死するまで働くのってなんで??

 

本当に「過労死」について他人事で亡くなられた方々の気持ちを理解するより先に、

カメレオンくん
カメレオンくん
「過労死するまで何でその会社に居続ける必要があったのだろう」

と疑問ばかりが浮かんでいました

 

きっと大半は、

女性
女性
「何で辞めなかったの?」

と過労死で亡くなられた方に対して一番多く浮かぶ疑問であることは間違いないでしょう

 

ですが、そんなあなたも実は「ストレスの毎日に疲れていませんか」

 

人は不幸(ここではストレス)なことは基本的に他人の情報をベースに考えます

 

「あの人は自分よりも頑張っているから(辛抱して働いている)」

「あのニュースでやってた過労死させた会社なんて山ほどあるから自分働いている会社はまだマシだよな」

 

体力・気力・知力・行動力全てにおいて人それぞれです

 

例えから見えること

半年にわたり、AさんとBさんとCさんが同じ生活リズムで同じ風邪予防をしたにも関わらずその結果はバラバラになりました

 

Aさん:全く風邪を引かなかった

Bさん:風邪は引かなかったが、花粉症や頭痛持ちなので仕事を休む日があった

Cさん:38度超えの熱が出て仕事を休む日があった

 

この一例はパッと思いつきで書き出しましたが、この記事を読んで方皆さんがAさんにはなれないです

 

ですが、会社(組織)に一度入るとそれを認めない(特にBさんのパターン)事が多いのが現実です

 

会社(組織)の上司は協調性の中しっかりと従事しているので(我慢)、部下がBさんのような症状で休む場合に

少し不満気な表情を見せます。

 

その様子を見た部下はいつの間にか「体調が悪い時に休む=悪いこと」だと誤認してしまいます

 

それがいつしか我慢となり、ストレスへと繋がるパターンも少なくない

 

会社員である以上、「ロボットであれ」←こういうことです

男性
男性
「俺は人間としてではなく、まるでロボット(機械)人間のような扱いをされる」

と感じた事はないでしょうか

 

ロボットは僕の知っている限りでは感情はありませんので、睡眠不足でも重労働でも長時間労働でも精神病になったり体調を崩したりすることはありません。

 

組織が求める理想型は↑これでしょう。

 

時間外月150時間ほど働いた僕が自然と思った事

カメレオンくん
カメレオンくん
「帰り道痛みの少ない事故をして、一週間ほど病院で入院にならないかな」

きっとこの頃の僕は、限界だったのだと思います。

 

睡眠時間は3時間ほど、といっても睡眠時間を少しでも取りたいため風呂には入らない。

この生活が数日続いただけでも、上記のような感情が思いが頭をよぎりました

 

ここがポイント

他人事には人は適切な判断が下せられるが自分事になった途端に適切な判断が下せなくなる

 

このような生活が続いても何故か、仕事はしっかりとこなそうとします。

帰り道に変なことが頭によぎっても次の日には仕事に遅刻をせずに出勤してしっかりと仕事をこなそうとします。

 

その物事が間違っていても正当化されて正しいと思う(洗脳)ことから一度その歯車に入ると抜けることが困難になる

 

これが結果として自殺や過労による病気に繋がると感じました

 

そして僕はこのような貴重な体験をさせていただいてはじめて過労死に対する考え方が主観的に考え方が変わりました。

 

小さい頃から洗脳されてきた事が原因である

 

会社でも洗脳はありますが、小さな子供の頃から実は洗脳をされてきました

実は洗脳されていた

・我慢をする子は偉い子と教えられる

・大人(目上)の人の言うことを聞く人は偉い子

・皆と同じ事をすれば褒められ、違うことをすれば省かれる(怒られる)

 

親も悪気はなく、人生の経験則からまた自分が親から学んだ事を(自分が学んできたから)伝えた結果が洗脳だとされています

 

みんなと違うことをしていたり、個性的な子は怒られ、いじめにあったりする中で

なと同じことをしている人、聞き分けのいい子、努力する子は褒められます

れが正しいことだと教育されていきます。

 

昔の考えが今もなお続く

楽をして稼ごうとすると批判的な意見ばかりが飛び交いますが、

苦労をして稼いだことには称賛が浴びせられます

定義が出来ている

楽をして稼ぐ事や大金を稼ぐ事=悪。

コツコツ稼ぐ事=正義。

 

楽をしている人は痛い目を見ることになる

真面目に働いている人はそのうち報われる

こんな定義ができています

 

 

昔の人達はこの精神で色々な文化を築き、作り上げてきた実績があるのでそれを正当化しようとするのは当然

そのおかげで今の僕達の暮らしもあるんですから

 

ただ、時代は変わっていくものです

昔は、何かあれば切腹と今を生きる人からすると「おかしいだろう」となったから

切腹が今はなく昔の話になっています

 

ですが、昔はそれはそれで常識で正しかった事は間違いありません

 

それを否定するつもりもありません

 

ですが、昔の常識は昔の常識であり、今現代に通用するかと言えばそうでもありません

 

苦労することが美学なんて時代は終わりを迎えるのではないでしょうか

 

余談ですが、僕が子供の頃は

「ゲームをするより勉強をする人が偉い」普通ですよね?

これはもう昔の話です。

 

今ではゲーマーという仕事もあります

eスポーツといったゲームで世界と戦う。ちなみに優勝賞金が23億円も出る大会もあるんだとか。

 

こう考えると、真面目に勉強をして生涯年収3億円ほど稼ぐことが美学だと偉いと誠実な時代は終わりを迎えます

 

これからは自分にあった何かを見つけた人が凄い人として認められる時代になると考えています

 

ちなみにゲーマーも真面目に毎日微調整を繰り返しながら真剣に一日何時間もゲームに取り組んでいます

今からの時代を謳歌して生きるために

 

これからの時代は今までの常識を疑える人間だけが、人生を謳歌できると考えています

 

常識を常識であなたの頭の中で終わらせてしまえばその先はありません(通常運転です)

 

僕は常識を疑うことに意識し出してからはや一年以上が経過しましたが、おかげで考え方が変わり行動力が身につきました

 

これは僕の中ではプラスであり、将来これがきっかけで今の自分がいると今(将来で言えばあの頃)の自分に酔いしれることでしょう

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