ビジネス心理学

日本人がお金に抵抗を感じてしまう4つの理由と対策

 

カメレオンくん
カメレオンくん
さて、あなたはお金に対してどんなイメージをお持ちですか?

 

日本社会ではお金の話がタブーだったり、お金に対して悪いイメージを持っている人がすごく多いように感じます。

僕は次第にお金に対して深く話しをすることがタブーのように感じさけていました

 

日本人が「お金は汚い」とお金に抵抗を持ってしまっている理由を4つ紹介します

 

お金に抵抗を感じる理由①TV(ドラマ・アニメ)でのお金の印象

TV(ドラマ・アニメ)に登場するお金持ちって根っからのヒーローではなくどちらかと言えば完全悪役ですよね

 

貧乏や苦労している人程、急に一般人からヒーローになったり主人公だったりします

 

お金持ちは最後には不幸になるような設定が施されています

 

 

お金で人は幸せにはなれない。

お金をたくさん持っていてもろくなことがない。

 

 

とくにTVが好きな人は「お金=悪い」と印象操作されてしまう可能性が高いです

一度固定概念がつくとそうそう人は変えられないものです

 

お金に抵抗を感じる理由②お金についての教育を受けない

 

小中高校を通じてお金については一度も教育を受ける機会が設けられていない

不思議だと思いませんか?

 

そして人はなんとなく分かる事には自身で考えを作り込みます

それの手助けが先程①で挙げたTVなのです

 

だとすればTVが「お金=悪い」でアニメやドラマを放送すれば人は「お金=悪いこと」だと解釈をしてしまいます

 

皆さんのこの質問に答えられますか?

 

Q:お金はどうしてこの世に生まれた?

Q:お金はどこで作られて誰が管理している?

Q:お金の価値はどのようにして決まっている?

 

学校に通うのにこのようなことについては学校の先生は教えてくれません

 

というよりは、あなたの身近な大人(先生・親)もお金について教わっていないからです

 

お金に抵抗を感じる理由③お金が好きと言えない空気

 

あなたはお金が好きですよね?

好きですね。知ってます。お金のために自分の時間を対価として社会に差し出しているわけですもの

 

ほとんどのサラリーマンは自身や家族を養うため、「お金を稼ぐため」に働いています。

給料の低さに愚痴を言ったり、年末のボーナスで宝くじを買ってみたりしています

 

では何故、表向きに「お金がだいすきだ」と言えないんでしょうか?

 

 

お金に抵抗を感じる理由④お金をもらうと謝る

 

おばちゃんが子供に「お小遣いあげるね~」とお金をあげるとその親は「もうすみません~」と謝る。

 

お金が好きだけどとても嬉しいことだけど遠慮をしなくてはいけない。

お金を貰う際には「すみませんと謝るのだ」と子供は解釈します

 

ただ、「ごめんなさい」よりも「ありがとう」の方が人間関係で気持ちが良いですよね

 

良いことをしたのに「ごめんなさい、すみません」よりも「ありがとう」と一言いっていただければいいですよね

 

人間関係良好の鍵は【相手を好きになること】です

お金も同じです。お金をまずあなたが好きになれば必ずお金はあなたのもとへきます

 

動物嫌いの人が動物が近寄ってこないのもそうですよね

小さい子供も人の気持ちが分かるといいますよね

小さい子供が好きな大人には子供から大人に興味を持ちますが、子供嫌いな大人には子供は泣きます。

 

世界はそうやってできています

 

お金に抵抗を感じる理由対策【これであなたもお金持ち(お金持ち)】

 

お金に対する本を読む

誰もお金について教えてはくれません。

なので自ら学ぶ必要があります

 

最近は副業ブームでもあり「稼ぐこと」つまり「お金について学ぶ人の増加」のため

分かりやすいお金の本も増えてきています

 

最後にアマゾンからすぐ購入できるようキーワード「お金」で検索をかけたのを貼っておきますね♪

ちなみに超オススメなのばかりをPICKUPして表示しているので口コミなんかも見ていってください

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