モチベーション

持たない幸福論〜東大卒ニートpha氏〜

仕事のために…いや、お金のために自分の生活を犠牲にするのはおかしくないか?

いつもお金を追いかけてるのって何か幸せじゃなくないか?

持たない幸福論〜働きたくない、お金を作らない、お金に縛られない〜

この本は東大卒で日本一有名なニート”pha”さんが、このような問いを投げかけて新しい生き方を提案した一冊。

そんなこと言われたって、家族がいるから、仕事は辞められないし、お金は欲しいし……。自分が読んだところで…」と、思いこんでいるが、現実を変えたい方はいませんか?

この記事はphaさんの本を一部ベースにkousukeの想いを入り混じ、作られています。

なんで、みんなこんなにしんどそうなんだろう?

テレビをつけると、周りを見渡すとみんな生きるのに必死で言い方は悪いかもしれないが衰退している。

 

[st-cmemo fontawesome=”fa-question-circle” iconcolor=”#4FC3F7″ bgcolor=”#E1F5FE” color=”#000000″ iconsize=”100″]生きること=ゴールの見えない我慢?[/st-cmemo]

子供の時に我慢の連続で自身が衰退していくなんてことはなかった。

[st-kaiwa5]常に今を全力で楽しみ、将来にワクワクしていたね[/st-kaiwa5]

 

[st-minihukidashi fontawesome=”fa-exclamation-circle” fontsize=”90″ fontweight=”bold” bgcolor=”#ef5350″ color=”#fff” margin=”0 0 0 0″]働き始めると[/st-minihukidashi]

[st-mybox title=”” fontawesome=”” color=”#757575″ bordercolor=”” bgcolor=”#ffebee” borderwidth=”0″ borderradius=”5″ titleweight=”bold”]薄給なのに仕事がキツくてつらい、将来が不安定、お金がなくて生活が苦しくツライ、結婚したいけど相手が見つからなくてツライ、子育てで疲れ果ててツライ、親の負担の介護が大きくてツライ、家族と仲が悪くてツライ、自分が抱えてる病気でツライ、[/st-mybox]

など人によって辛い理由はそれぞれ違うけれど、みんな共通してある部分を知った。

それは、常に何かに追われているかのように余裕がなくて疲れていて、そして疲れ切った一部の人がときどき事件を起こしてしまってニュースに取り上げられる。

どうしてこの世界は、なんでこんなに皆がしんどいのだろうか?

まあ、、2500年ほど前に既にお釈迦様が[st-kaiwa3]「生きることは苦である」[/st-kaiwa3]みたいなことを言ってたくらいだし、ヒトという大脳が異常に発達して余計なことを考えすぎる生き物が生きるというのは根本的に苦しさがついて回るものなのかもしれない。

しかしまぁ、これだけ文明が発達したんだから、もうちょっとなんとかならないものだろうかと思う。

今の日本は物質的にも豊かで文化も充実していて治安もいいのに、こんなに生きるのがつらそうな人が多いのはちょっと変じゃないか、と思う。

 

じゃぁ、解決策は共通してお金なのだろうか?

お金があれば幸せになれるのだろうか?

そりゃぁ、お金は大事だ。困ってる人のほとんどはお金で解決ができちゃうからさ。お金は万能だ。

お金があれば解決します、だからもっと頑張ってお金を稼ぎましょう!」ってみんなに言っても、その方向性でなんとかなるのはうまく稼げる一部の人だけで、多くの人はそんなに稼げるわけじゃない。「もっと働かなきゃ、もっと稼がなきゃ」と焦って仕事に追われることで、逆に過労やストレスで不幸になる場合も多そうだ。

しかも、そこそこお金を稼いでいたとしても、事故とか病気とか災害とか不安の種は無数にあるから、完全に備えようとするといくらでもお金がかかってしまって、何億円も資産があるような富豪以外は「お金があるから安心」という感じにはならなさそう……

プレッシャーが強すぎる

今の日本で生きるのがつらい人が多い原因は、単純にお金がないとかいう問題よりも、今の社会では、生きていると常に外から内からプレッシャーをかけられているように感じる。

例えば、

「大学を出て新卒で正社員で就職しないと一生苦労するぞ」

[st-kaiwa5]えぇ・・・・・[/st-kaiwa5]

「ちゃんと働かないと年をとったらホームレスになるしかない」

「〇歳までに結婚して〇歳までに子どもを作らないと負け組」

「仕事も家庭も子育ても大人なら全部完璧にこなせるのが当然」

「人生が苦しいのは自己責任、真面目に頑張っていればそうはならないはず」

「病気になるのは自己管理が足りない、社会人として失格」

「年金は将来もらえるか怪しいから自分で備えておかないとやばい」

「親の介護や子どもの教育や自分の老後のためにX万円は貯金が必要」

みたいな感じだ。

従うことで得をするのは、現在それをなんとか実現できている一部の恵まれたラッキーな人たちと、昔のそうした価値観がそれほど社会の現状とズレていなかった頃に育った古い世代だけだろう。

そういう人たちはまあ、自分たち用の「宗教」としてそういう価値観を持っていればいいんだろうけど、レールにうまく乗れない人まで同じ価値観を共有する必要はない。

価値観というものは本当はもっと多様なものだし、生き方というのはいろんな方向に広く開かれている。もっといろんな生き方があっていいはずだ。

合わなければ逃げていい

「真面目に学校に行ってちゃんとした会社に入ってずっと働き続けて家族を支える」みたいないわゆる「真っ当な」生き方は、世界にたくさんある生き方パターンの一つでしかないし、そのルートが向いてない人は無理にそれを目指す必要はない。

自分に合わない場所で苦しむよりはそこから逃げてもうちょっと自分が楽にいられる場所を探せばいい。

世の中に生きる場所は無数にある。

ちょっと日本人は滅私奉公しすぎというか、仕事に自分の時間やエネルギーを捧げることを美化しすぎていると思う。

じゃあ生きるにおいて本当に大事なことは何かというと、「一人で孤立せずに社会や他人との繋がりを持ち続けること」と「自分が何を好きか、何をしているときに一番充実や幸せを感じられるかをちゃんと把握すること」の二つだと僕は思う。

 

個々を否定し合うのなんて今の社会じゃ当たり前

 

「お前は非常識だ!!」

「だから、ド素人だと言われ続けるんだよ!」

「そのくらい、出来てて当たり前やからね!」

 

人の生存本能に働きかけて、上手くコントロールをしようとする上司=(僕は”輩”と呼んでいる)が多すぎて、

常にプレッシャーに押しつぶされそうになる。

 

だから、大多数は社会で働くことを否定する。

だが、それでもなお生活があるからと社会の中の一つの組織に「ここを辞めたって次はないぞ!」と後がないかのような洗脳にかけられる

 

気にする必要はない。見て見ろ、僕達は僕達なりの性能をフルに発揮できる環境がある。

 

社会の”当たり前”に”常識”に決められた”レール”に従う必要は全くない。

 

世間体なんてくそくらえだよ。

 

好きに生きよう。最高の人生を設計しよう。

 

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