ビジネス心理学

仕事を辞めるのは「逃げ」ではなく幸せになるための勇気ある第一歩

仕事を辞めることは「逃げ」ではない

 

働いていて・・・

・今の仕事から逃げたい
・会社から逃げたい
・職場から逃げたい

こう思う事は年齢に関係なくあると思います。

長時間労働に薄給、少し前にメディアでよく聞いたパワハラやセクハラがほとんどの原因にあります

そのような仕事から逃げたいと思うのは人間の本能として正常に機能しているということだと思います

ですが、今の社会では「会社を辞めたい」というと家族や周りの人達に即否定されるのが現状です

仕事は逃げいいに決まってる。#起業しろ

 

今回は仕事から逃げたい時にどうすればいいのか、について説明していきます。

 

仕事から「辞めること」を否定する人間は信用するな

現在の日本社会だと・・・

「仕事から逃げたい」

このフレーズに無条件で否定をする人もいますが、そもそもどうして人間十人十色であるのに皆口を揃えて否定をするのでしょうか?

それは・・・頭を使わなくていい

深くあなたに向き合ってくれてる人は無条件で否定をすることはありません

必ず理由を聞いてくれ、そして親身に相談に乗ってくれます

無条件で否定をする人の一例が

「3年は続けないといけない」

「逃げずに乗り越える」

聞こえは良いかもしれませんが、実態は他人事として中身を見ない、適当な返し。

無条件に否定をしたところであなたの人生の責任はとってはくれません。

特に上司や、あなたが逃げ出したいと思っている対象の人間であればあるほど、そのように言います

 

このまま仕事を続けることが果たしてあなたの幸せとマッチしているでしょうか?

大人は口を揃えて「正社員は安定、だから辞めるのは勿体無い。考え直しなさい」

僕から見た大人達は皆ピリピリしていて、ストレスを溜め込みすぎている。

仕事が原因で夫婦関係が悪化したケースも目にしている。

それでも、仕事を続けることが安定という事が理解できません

仕事でのストレスが原因で精神病にかかり社会復帰に時間がかかるケースもあり、生きる上では大問題です。

電通の過労死やNEXCO西日本で起きたパワハラによる自殺などは、決して他人事ではありません。

自分で正しい判断が出来ないほどに精神が追い込まれてた可能性が高いからです。

あなたが仕事を心から辞めたい、苦痛と感じているにも関わらず辞める事ができないのは、

正常な判断ができていない可能性があります。

その位、仕事で追い込まれるというのは、厳しい状況です。

「ここを辞めたら次はないぞ!」←生存本能に話しかけ依存体質にさせる。

そんな状況を受け入れろなんて言う人は、一切信用する必要はありません

 

あなたの都合を考えない会社の都合は考える必要なし

 

上に書いたNEXCO西日本では、相談窓口に相談に行った事が、パワハラを行っていた上司に知られてしまうという事態が起きてしまいました。

ですが、これは別にNEXCO西日本だけで起こり得る事ではありません。
どの企業だってあり得ます。

会社があなたの都合よりも会社の都合を優先するのであれば、あなたも会社都合を優先する必要はありません。

あなたが辞めても結局のところ、会社は回ります。

仕事から逃げる先を確保しておく

 

実家暮らしでもなく、仕事を辞めてしまうと食べていけない・・・
そういう人は、生活保護でもいいんです

なんの為に生活保護という制度があるのか?
セーフティーネットがなぜ存在するのか?

生活保護と言うと、世間からの目などから拒絶感を持っている人もいますが、あなたも納税者で一時的に制度を利用する権利があるんです。

逃げ場のない状況で働いて、万が一の事が起こるよりも、一時的に生活保護を利用してでも転職活動を行って下さい。
あなたが生きる為に必要な事は、会社や仕事の犠牲になる事ではありません。

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まとめ

ほとんどの人が死ぬ際に後悔してしまう5つのことをご存知ですか?

①「他人の期待に沿うための人生ではなく、自分がやりたいことをやっておけばよかった」

②「仕事ばかりしなければよかった」

③「自分の本心を伝えておけばよかった」

④「友だちと連絡を絶やさないでおけばよかった」

⑤「自分を幸せにしてやればよかった」

人を不幸にする「成功」と「幸福」の幻想は、よく「他人の期待に応えようとする」ことから生まれます。

⑤「自分を幸せにしてやればよかった」この言い回しは、

「幸せになる選択肢があったのに他人に遠慮してその行動をとる事ができなかった」というニュアンスが含まれています。

 

ここでの「他人」とは、親、教師、家族、上司です。

死ぬ時に人が後悔すること5選

人は必ず死ぬ時が訪れます。

死ぬ時に後悔をしない人生を、自分が納得いく人生を送ることをオススメします。

あなたなら好きに生きる事ができる!

 

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